金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム講座

金持ち父さんのお薦め本

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん 【内容(「BOOK」データベースより)】
この本は、金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。
持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。
資産と負債の違いをはっきりさせる。
お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。
そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント 【出版社/著者からの内容紹介】
本書は、2001年11月発売後ミリオン・セラーになった『金持ち父さん 貧乏父さん』の第2弾、第一作で書かれた基本的な「お金についての考え方」をさらに掘り下げて、「いまの激動する世界をどう生きたら安全なのか」「どうやったら経済的自由を手にすることができるのか」を教えてくれます。
『金持ち父さん 貧乏父さん』のさらに先、どんなアクションをとるか、どんな考え方をすればよいのか、について知りたい全ての人に応える1冊です。

金持ち父さんの投資ガイド 入門編
―投資力をつける16のレッスン

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン 【出版社/著者からの内容紹介】
「金持ち父さん 貧乏父さん」(累計129万部)、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」(累計26万部)に続く、「金持ち父さん」シリーズの第3弾。著者が9歳のときから始まった金持ち父さんの教えは、25歳になった著者がベトナム戦争から帰ってくると、いよいよ本格的になってくる。
「投資ガイド」の上巻にあたる「入門編」では、投資家になると決めたロバートに対し、「投資家に必要な心構え」について金持ち父さんが16のレッスンに分けて教える。
どの金融商品、どの手法がお勧めだというような小手先のヒントではなく、投資の基本ルールや学ぶべき知識、なぜ投資が必要か、投資が危険でない理由などをわかりやすく説く。
投資家になるための心構えを身につけること、それこそが、金持ち父さんが教える「金持ちになるためのプランの第一ステージ」だ。
キヨサキが子どもの頃に金持ち父さんから受けた教えについて書いた「金持ち父さん貧乏父さん」、青年期に受けた教育について書いた「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」に続けてこの本を読むと、金持ち父さんの教えの全体像がかなり鮮明に見えてくる。
これまでの二作を読んで、「もっと具体的な教えがほしい」と思っていたシリーズ愛読者には、必読の書となるだろう。

金持ち父さんの投資ガイド 上級編
―起業家精神から富が生まれる

金持ち父さんの投資ガイド 上級編―起業家精神から富が生まれる 【出版社/著者からの内容紹介】
「投資ガイド」の下巻にあたる「上級編」では、「金持ちになるためのプラン」の第二ステージから第五ステージまで進んでいき、だんだんと起業家精神に重点がおかれていく。
プランの第二ステージでは、投資家を5つのタイプに分けて説明しているので、どのタイプを目指すのかを読者が自分で決めることができる。
第三ステージでは、しっかりとしたビジネスを起こすために必要な基本構造を表した「B-Iトライアングル」について説明する。
第四ステージでは、究極の投資の形である「投資を作り出して人に売ること」、つまりは「会社を起こして株式を公開すること」を取り上げる。
最終段階となる第五ステージは、富を還元することについての教えであり、いちばん重要なステージだと著者は強調している。

金持ち父さんの子供はみんな天才
― 親だからできるお金の教育

金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育 本書には、大きく分けて「学習のための勝利の方程式」「仕事のための勝利の方程式」「お金のための勝利の方程式」の3つの内容が書かれているが、とくに後者の2つは、子どもに限らず、現役のビジネスパーソンにとっても参考になる。
豊富なエピソードを読みながら、人生成功の法則が学べる、貴重な1冊である。

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 【Book Description】
アメリカン・ドリームを実現しよう。
若くして財をなし、自発的に引退する。
そして、充分な蓄えが快適な生活を保障する。
まさにアメリカン・ドリームだ。
「金持ち父さん」シリーズ5冊目となる本書で、財テクの教祖ロバート・キヨサキは、財テク計画を組み立てるうえでの実践的な考え方を紹介している。
ただ豊かになるだけではなく、何歳で引退するかを自由に決められるような人生設計が立てられるようになるだろう。

セールスドッグ (金持ち父さんのアドバイザーシリーズ)

セールスドッグ (金持ち父さんのアドバイザーシリーズ) 【出版社/著者からの内容紹介】
この本では、営業マンを5種類の犬にたとえている。
・ピットブル……積極的なアプローチや飛び込み営業を得意とする攻撃犬。
・ゴールデンレトリバー……高品質のサービスを提供することを生きがいとする。顧客にはリピーターが多い。
・プードル……イメージと外見で特定の顧客を狙い撃ちにする、究極のマーケティング・セールスドッグ。
・チワワ……調査力と専門知識を武器として、顧客を説得し売上を伸ばしていくタイプ。
・バセットハウンド……誠実さと粘り強さで相手の信頼を勝ち取る、「刑事コロンボ」のようなタイプ。

むりやり「最強タイプ」の営業マンになろうとしても、実は意味がない。
結局、人は自分以外になれないのだから。
それよりも、自分自身がどのタイプか、また顧客や上司、同僚がどのタイプかをよく見きわめよう。
(もちろん、2,3種類の特徴を兼ね備えたスーパー雑種犬であればさらに望ましい。)
それぞれの個性と強みを分析し、その長所を最大限に伸ばすことが、成功への近道となる。
これが著者の生み出した「セールスドッグ」メソッドだ。
さらに、苦情処理や売り込みの秘訣、目標の設定と実現、チームリーダーがメンバー各人を育てていくための心理マネジメントのこつなど、具体的なアドバイスも充実している。
営業マンのタイプ論としても、コミュニケーション論としても楽しく読める。

金持ち父さんの予言

金持ち父さんの予言 【出版社/著者からの内容紹介】
累計130万部を突破したベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」のシリーズ第6弾。
今回は年金問題に迫る話題作だ。
タイトルにある「金持ち父さんの予言」とは、1970年代にアメリカで制定されたある法律について、金持ち父さんが繰り返し言っていた言葉を指している。
「この法律改正の本格的な影響は、25年後から50年後、長い時間がたってからでなければわからないだろう。
その影響をまともに受ける人たちに向かって、今きちんと準備をしておくように言えたらいいのだが…。」
「エリサ法」と呼ばれるその法律は、401(k)、確定拠出型年金の導入を可能にした。
つまり、労働者自身が老後に備えて、自分自身の責任で年金資金を貯めてさらに投資信託などで運用することになったのだ。
別の言葉で言えば、多くの人が十分な投資教育を受けないままに、投資家になるように強制されたことを意味する。
これによって、老後の安定が否応なく、市場の動きに大きく影響されることになった。
そして、金持ち父さんの予言は続く。
「これが引き金になって、史上最大の株式大暴落がやってくるかもしれない。
それに備えて、嵐を乗り切るための方舟を造っておくことが必要だ」
アメリカと事情は多少違うが、日本でもいま、年金や老後に対する不安が広がっている。
豊かな引退生活を送るためには、お金について学び、自分で投資をすることが不可欠だという認識も高まりつつある。
小手先のノウハウを学ぶ前に、まずは投資についての基本的な考え方を身につける必要がありそうだ。

金持ち父さんのサクセス・ストーリーズ
-金持ち父さんに学んだ25人の成功者たち

金持ち父さんのサクセス・ストーリーズ -金持ち父さんに学んだ25人の成功者たち 【内容(「MARC」データベースより)】
ビジネスを購入する、不動産投資をする…。
金持ち父さんの教えを実践して経済的成功を手にした人々が、自らの体験を語る。
ロバート・キヨサキからのアドバイスや具体的なヒントも満載。

金持ち父さんの金持ちになるガイドブック
-悪い借金を良い借金に変えよう

金持ち父さんの金持ちになるガイドブック  -悪い借金を良い借金に変えよう 【内容(「MARC」データベースより)】
クレジットカードを使いすぎて借金を抱えていないか?
あなたの経済的安定は脅かされていないか?
あなたのお金はあなたのために働いているか?
ベストセラー「金持ち父さん」シリーズがわずか2時間で読める!

金持ち父さんのパワー投資術
お金を加速させて金持ちになる

金持ち父さんのパワー投資術 お金を加速させて金持ちになる 【内容(「MARC」データベースより)】
金持ち父さんはこう言った。
「人生は時間とお金のゲームだ」 より少ないリスクと元手で、より大きなリターンを、より短期間に得られる投資術とは何か。
自分のお金を自分でコントロールし、もっと多くのお金を儲けたい人へ。

人助けが好きなあなたに贈る金持ち父さんの
ビジネススクールセカンドエディション
―私がネットワークビジネスを勧める理由

人助けが好きなあなたに贈る金持ち父さんのビジネススクールセカンドエディション―私がネットワークビジネスを勧める理由 【内容(「BOOK」データベースより)】
本書でロバート・キヨサキは、ネットワークビジネスの8つの(お金を稼ぐ以外の)「隠された価値」の説明をさらに充実させています。
特別ボーナスとして、さらに3つの「隠された価値」を、キム・キヨサキ、シャロン・レクターが語っています。

金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密

金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密 【出版社/著者からの内容紹介】
これからの社会を生き抜くために、子どもに教えておきたいことのひとつに、「お金」や「経済」のことがあります。

お金についての本はたくさんありますが、お金についてどう考えたらいいかを教えてくれる本は意外と少ないものです。
お金とはなにか、お金とどうつきあうか、資産や借金をどう考えればいいか、お金を生むビジネスを作りだすにはどうしたらいいか。
そういった、誰もが知りたいお金についての考え方の基礎を、「金持ち父さん貧乏父さん」のエピソードから学んでいきます。

お金がいいものか悪いものかは別として、常に人生について回るものです。
お金のことをよく学んで、恐れることなくつきあえるようになれば、あなたも自由にお金をコントロールすることができます。

お金のことだけでなく、自分のことをよく知るのも大切なことです。
この本には、自分の特性を知るためのヒントがいくつも入っています。
簡単なテストに答えたり、日記をつけたりすることで、自分がどんな分野ですぐれた能力をもっているかがわかるようになり、より自分に合った学び方ができるようになります。
まだ10代の子どもでも、お金についていろいろできることはあります。
まずは身近なことから始めましょう。
家庭生活のなかでお金について学ぶためのヒントや、自分でビジネスを起こすためのヒントなど、具体的に役立つアイディアも盛り込まれています。

まずはこの本を読んで、お金について学び始めましょう。

金持ち父さんの起業する前に読む本
-ビッグビジネスで成功するための10のレッスン

金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン  【出版社/著者からの内容紹介】
今回の本は、「起業」がテーマとなっている。ビジネスとは何かを学ぶためにも大事な一冊。
ロバート・キヨサキは、20代前半はゼロックスでセールスを学び、ナイロンとマジックテープ製のサーファー用財布の会社を立ち上げて、新聞や雑誌に取り上げられる大成功をおさめた。
しかしその大成功のせいで、ビジネスはあっけなく終わりを迎えることになる。
この経験はつらいものだったが、学んだものも大きかった。それ以降、キヨサキはいくつもの事業を立ち上げ、中には株式公開をしたものもある。
そういった長年のビジネス経験をふまえて、これから起業する人のために、金持ち父さんから学んだ起業家としての心がまえを説く。

最近は、「会社勤めをするよりも、自分で会社を作る!」と考える人も増えているようだ。
でも、思い立ったらすぐに成功できるほど、起業は簡単なものではない。
まず、従業員から起業家へと考え方や世界観を切り替えなければならない。
さらに、困難を乗り越えるためには、情熱や使命、ビジネスプラン、チーム、ネットワーク、資金、経験など、多くのものが必要だ。

起業家に不可欠なものは何か、どのように考え、どのように見たらいいのか。
ロバート・キヨサキが金持ち父さんから学んだ起業家としての心構えを、熱く伝える。
各章ごとに「金持ち父さんの起業の教え」が掲げられ、章末にはビジネス経験豊富なシャロンの具体的なアドバイスも添えられる。

不動産投資のABC -物件管理が新たな利益を作り出す
(金持ち父さんのアドバイザーシリーズ)

不動産投資のABC -物件管理が新たな利益を作り出す 【出版社/著者からの内容紹介】
ロバート・キヨサキは、「金持ち父さん」シリーズの中で、「ビジネスと投資はチームで行うものだから、実際に行動する時には専門家にアドバイスを求めなさい」と繰り返し言っている。
この「金持ち父さんのアドバイザーシリーズ」は、実際にロバート・キヨサキが投資やビジネスを行なう際にアドバイスをしている専門家たちが執筆している。
この『不動産投資のABC』は、アメリカで不動産投資と物件管理を20年手がけてきたプロとしてのアドバイスをまとめたもの。
目標の立て方といったメンタルな項目から始まって、投資物件の絞り込み方、運営計画の立て方、デューデリジェンス(適正評価)の方法、買値の交渉、物件管理の方法など、不動産投資をする際に押さえるべき具体的なポイントをコンパクトにまとめている。
不動産投資をしてみたいと考えている人にとって、不動産投資とはどういうものかを理解するためのすぐれた入門書になっている。

もちろん、日本とは市場や商慣習の違いなどはあるが、それだけに考え方などの面で学ぶべきことも多い。
日本の不動産市場にも、デューデリジェンスといった考え方が導入され始めているが、まだまだ不透明で閉鎖的な部分が残っているので、一石を投じる意味もあるかもしれない。

リッチウーマン
―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!
という女性のための投資入門

リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門 【出版社/著者からの内容紹介】
「金持ち父さんシリーズ」ではじめて、女性向けに書かれた投資の本が出ました。
著者は、「金持ち父さん貧乏父さん」を書いたロバート・キヨサキのパートナーであるキム・キヨサキ。
彼女は夫のロバートとともに、いくつものビジネスを立ち上げてきた実業家としてのキャリアがあります。
それだけではなく、自分自身でも不動産投資をしていて、多数の物件を保有しています。
今ではロバートよりも大規模で高額な物件を手がけ、州政府が不動産投資を行なう際にもアドバイスを求められるほどだといいます。
そのキムが自分自身の投資家としての経験と金持ち父さんの教えを重ね合わせて書いたこの本は、これから投資を始めようとする女性に対する、力強い励ましのメッセージです。
内容はドラマ仕立てでとても楽しく読め、投資の大切さが自然に頭に入ってくるようになっています。
ハワイで大学時代を過ごした同級生、パット、レスリー、ジャニス、マーサ、トレーシー、キムの6人の女友達が、20年ぶりにニューヨークで再会するところから話は始まります。
お互いの身の上話に花が咲くうちに、キムは、金持ち父さんの教えと37歳で経済的自由を得たことを話します。
それからは自然にお金と投資についての話で盛り上がり、その後もお互いに連絡を取り合いながら、投資についての勉強が続いてゆきます。
ついには、2日にわたってキムが投資についてのプライベートセミナーを開くことになり、これに参加したパット、レスリー、トレーシーの三人は、それぞれ自分のプランを立てて、経済的自由への旅を歩き始めることを誓い合います。
「投資なんて難しすぎる」「投資なんて怖くてダメ」「やりたいけれど時間がない」「投資のためのお金がない」といった、だれでもがぶつかる障害をひとつひとつ取り除いてくれる、全女性に向けた励ましのメッセージです。

あなたに金持ちになってほしい

あなたに金持ちになってほしい 【出版社/著者からの内容紹介】
累計270万部を突破した「金持ち父さん」の著者ロバート・キヨサキが、アメリカの不動産王ドナルド・トランプと初めて共同で書いた熱いメッセージ。
「金持ちはどんどん金持ちになっている。
だが一方で、アメリカという国は貧しくなっている。
中流階級が消えてなくなろうとしているのだ。
中流階級がその力を失っていくことで、アメリカの国としての安定と世界の民主主義そのものが脅かされることになる。
あなたに金持ちになってほしい。
そうすれば、あなたは問題を引き起こす側ではなく、問題を解決する側に立つことができるからだ。」
現在、グローバリゼーションの波を受け、先進各国で社会のしくみが激しく変化し、経済格差が拡大している。
だが、親や学校は相変わらず「いい学校へ行って、いい成績をとり、いい会社に入ればいい生活が出来る」と言い続けている。
既存の教育制度にはいまだにファイナンシャル教育が欠けていて、変化に対応できない人々を育てていることに気づいていない。
ビジネスと投資の世界で大きな成果を築き上げた二人の億万長者が、この状況を憂い、これからの格差社会を生きぬくために必要な、どのような姿勢で生きるかという考え方とそのための具体的なヒントを示している。
二人のメンター(よき師)から人生の「勝利の方程式」を学ぼう。

金持ち父さんのファイナンシャルIQ

金持ち父さんのファイナンシャルIQ 【内容紹介】
現在私たちが抱える世界経済の問題の多くは、1971年にアメリカのニクソン大統領が金本位制を廃止した時に始まった。
歴史を振り返ってみるとわかるが、どんな時でも、政府が金本位制を廃止すると嵐の時代が始まる。
金と銀は、神様が作ったお金であり、アメリカドルや日本円、そしてユーロは、人間が人工的に作ったお金だ。
人工的に作られたお金が本当のお金に取って代わると、いつもそのあとに嵐が来る。
嵐が吹き荒れる時、あなたのファイナンシャルIQは金よりも価値がある。

金持ち父さんの金持ちがますます金持ちになる理由

金持ち父さんの金持ちがますます金持ちになる理由 【内容紹介】
2000年11月刊行の『金持ち父さん 貧乏父さん』から始まった、ロバート・キヨサキの「金持ち父さんシリーズ」の最新刊です。
今回はこれまでとは趣向が違って、ヤフーファイナンスで連載中の大人気コラム「金持ちがますます金持ちになる理由」をまとめた日本オリジナルの編集となります。
今回は第1回から第50回までを収録します。
「これからはだれもがお金と投資について学ぶ必要がある」という主張はこれまでの「金持ち父さんシリーズ」と変わりませんが、インターネットでの連載ということもあって、世界同時株安、サブプライム問題、原油相場高騰など、激動する経済状況についてリアルタイムで書かれていて、これまで以上に切り口の鋭いものとなっています。
とりわけ、2005年初夏の時点で、アメリカの不動産市場の好況をバブルだとして警告を発しているのは、さすがだと言えるのではないでしょうか。
全体を通して読むと、キヨサキがどのように経済と金融の流れを読み、どのように戦略を立てて実際に投資をしているかが、これまで以上に具体的に読み取れます。
金持ちがどう考え、どう行動しているかを知りたい人に、おすすめの一冊です。

金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方

金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方 【内容紹介】
世界金融危機をいち早く著書で予言、危機後も圧倒的パフォーマンスを続ける大投資家・キヨサキ氏。
「給料が安くてもお金持ちになれる方法」「不況の時こそ、貯金せずに借金すべし」「金融危機後の新しい情報収集術」など、「最高の投資準備期間」と氏がいう今こそ読んでおきたい決定版!

勝てるビジネスチームの作り方 (金持ち父さんのアドバイザーシリーズ)

勝てるビジネスチームの作り方 (金持ち父さんのアドバイザーシリーズ) 【内容紹介】
「金持ち父さんシリーズ」から派生した「金持ち父さんのアドバイザーシリーズ」の一冊。
このシリーズは、ロバート・キヨサキとチームを組むアドバイザーが、投資やビジネスについてのより具体的・実践的なノウハウを教えるもの。
『セールスドッグ』『不動産投資のABC』に続く三冊目となる。

このアドバイザーシリーズのキャッチフレーズとなっているのは、「ビジネスと投資はチームスポーツだ」という金持ち父さんの言葉だ。
その言葉どおり、国際的なビジネスコンサルタントであるシンガーは、大学時代にアメリカンフットボールチームのマネージャーだった経験から、「勝てるビジネスチーム作りとその運営方法」についてのノウハウを編み出した。
いかにして、ビジネスがうまくいくためのチームを作るのか、チームが最高の結果を出すために有効なチームルールをどう作り、それによってチームをどう運営するのか。
チームを引っ張っていくために必要なリーダーシップとは何か。
勤めている職場の運営に悩んでいる人、これから起業したいと考えている人、あるいはすでにビジネスを立ち上げた人にも役立つ、ビジネスチームの運営のノウハウを伝授する。
好評だった前著『セールスドッグ』に続く、ブレア・シンガーの第二弾。

リッチブラザー リッチシスター 神・お金・幸福を求めて二人が歩んだそれぞれの道

リッチブラザー リッチシスター 神・お金・幸福を求めて二人が歩んだそれぞれの道 【内容紹介】
シリーズ300万部突破の大ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』」の著者、ロバート・キヨサキが、今度は自らの人生と魂の軌跡についての本を書いた。
タイトルが示すとおり妹との共著となっているが、妹のエミ・キヨサキは、ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォのもとで得度し、テンジン・カチョーという名の尼僧として信仰の日々を送っている。
今回、尼僧である妹との共著ということもあり、扱われるテーマは生と死、幸せ、人生の意味、生き甲斐、使命、社会貢献など、心と魂の豊かさに焦点を当てた、抽象的かつ精神性の色合いが強いものとなっている。
ロバートもエミも、平坦な人生を過ごしてきたわけではない。
ロバートは海兵隊とベトナム戦争を経験した後、ゼロックスのセールスマン、初めての起業の大成功と破綻、自己啓発セミナーとの出会い、教育産業での起業(一時期はホームレス状態に)、そして投資家・ベストセラー作家へという道をたどってきた。
一方、エミは大学中退後、妊娠、結婚、離婚を経験し、シングルマザーの生活を送りながら宗教的探求に惹かれ、仏教と出会って出家した。
このように、二人ともさまざまな困難、挫折、失敗を経験しながら、それを活かし、乗り越えたことで今がある。
今回は、これまで語ってこなかったこと、ふつうなら隠したいと思ってしまうようなことまで、赤裸々に語っている。
本書では、戦争と平和、生と死、師と仰ぐ人物との出会い(ロバートにとってはバックミンスター・フラー、エミにとってはダライ・ラマ14世)といった普遍的テーマにそって二人が人生を振り返り、よりよい人生を生きるにはどうすればよいか、について語っているので、人生に迷いのある人にとっては進むべき道を考えるためのいい道しるべとなるかもしれない。
精神的・宗教的要素が加味された自伝的作品を通して、これまでの金持ち父さんシリーズにはなかったロバート・キヨサキの内面に触れることができる。
キヨサキとファミリーの写真も多数掲載。