すぐ始めたい人に「3分でわかる!」
金持ち父さんのキャッシュフローゲーム速習講座
とにかく、すぐにゲームを始めたい!という方に、細かい説明なしに、
ゲームの流れ、どうすれば上がるのかといったことを簡単に説明します。
内容はわかりやすいように箇条書きで書いていきます。
これを読めば3分でキャッシュフローゲームのやり方、だいたいの流れを
つかみ、ゲームをスタートすることができます。
まず、どんなものか知ってみたいという方もこのページを読まれてから、
それぞれの講座の内容を読まれると早く理解できると思います。
ただ、このページの内容は、
「とにもかくにも、どのようにゲームを進めていくのか」ということ
にしか言及していません。
キャッシュフローゲームはただ上がった、勝った負けたということを
楽しむゲームではなく、お金に関する知性を得るためにというのが
本来の目的ですので、是非他のページも読んで頂いて、そしてもちろん
実際にゲームをやって頂いて、キャッシュフローゲームの本質、
ロバートキヨサキ氏が伝えたいメッセージを感じとって下さい。
- まず知っておかなければいけないのは以下の二つです
-
■どうすればゲームで上がるのか?
ゲームでの上がりは2つあります。
ラットレースを抜けファーストトラックに移るのが一つ目のゴールです。
ファーストトラックでもゴールがあります。
■どうすればラットレースを抜けることになるのか?
不労所得の額が総支出の額を上回ればラットレースを抜けてファースト
トラックへ移ることができます。
ゲーム自体はとても単純です。
サイコロを1個振ってスゴロクの要領でゲームボードの真ん中のラットレースを
回って行きます。
止まったマスでそのマスと同じ色のカードを一枚引いて、株や不動産や
ビジネスといった物件を購入していきます。
それら買った資産からのキャッシュフローを増やしていき、その合計が
不労所得ということになります。
その不労所得の額が総支出の額を超えたらラットレースを抜けて
ファーストトラックに移ることができます。
ひとまずのゴール・上がりです。
■必ず気をつけておかないといけないこと
ペイチェックという黄色いマスを通るとゲームシートの「毎月のキャッシュ
フロー(ペイチェック)」と書いてあるところの金額がもらえるので、
「ペイチェック、(いくら、いくら) 下さい」 と銀行役の人に申告する。
申告し忘れるともらえないので注意。
■すぐゲームを始めたい人は・・・
1) 銀行になる人を選びます。
2) Opportunity(BigDeal SmallDeal)、TheMarket、Doodadsのカードを
ゲーム盤の所定の位置に置きます。
3 ) ゲームシート(財務諸表 損益計算書/貸借対照表)を各プレーヤーに
配ります。
4 ) 職業カードの情報をゲームシートに書き写します。
5 ) 銀行が各プレーヤーに現金(毎月のキャッシュフロー(ペイチェック)
+貯蓄額)を配ります。
6 ) 右隣の監査役の人に間違いなく書き移せているかと配られたお金に
間違いがないかチェックしてもらいます。
7 ) 自分のコマを選びます。
8 ) ファーストトラックの夢を一つ選びチーズを置きます。
9 ) ねずみのコマをラットレースのStartHereのところに置きます。
10) サイコロを振ってプレーする順番を決めてゲームスタートです。
注)「不労所得」を増やすにはプラスのキャッシュフローをもたらす資産を
買うこと。
Opportunity(BigDeal SmallDeal) TheMarket Doodadsのカードは
声を出して読みプレーヤー全員がその内容をわかるようにすること。
どのカードも自分の経済状態に影響を与える可能性がある。








