金持ち父さん貧乏父さんのキャッシュフローゲーム講座

金持ち父さんのキャッシュフローゲーム講座 「202」

キャッシュフロー「202」とは?

ロバート・キヨサキ

キャッシュフロー「202」はキャッシュフローゲーム「101」の上級版です。
キャッシュフロー「202」では、テクニカル投資の上級スキルを学ぶことができます。
市場が暴落した時に利益を得るための、ごくわずかな人しか知らない方法を学ぶことができます。

金持ち父さんは「上げ相場の時は誰でも儲けられる。
下げ相場の時に儲けられるのが本当の投資家だ」と言っています。

キャッシュフロー「202」は、市場が上がろうが下がろうが、リスクを減らし投資リターンを得る方法を知ることができます。
「コールオプション」「プットオプション」「空売り」「ストラドル」などの
テクニカル投資家が使うスキルの概念をゲームを通して体験します。

こういった投資スキルは「リスクヘッジ」つまり「リスクを上手に減らす・
避ける方法」、「リスクに対する保険」であると言えます。
保険をかけつつ確実なリターンを得るための投資の方法といえます。
プロの投資家は相場の上げ下げの中でも自分のポジションを守り、利益を
得ます。
相場が上がっている時でも、下がっている時でも、他の人が損をしている
時でも利益を上げます。
その方法をゲームの体験の中で自然に学び、その感覚を掴むことができます。

キャッシュフロー「202」基礎編

キャッシュフローゲーム

キャッシュフロー「202」は、キャッシュフロー「101」と同じゲームボードを使ってプレーします。
ですので「101」がなければ、「202」だけではできません。

また、「202」をプレーするには「101」で学んだ知識やスキルが必要です。
しかも「101」に較べるとゲームの流れ・動きがすごく早いです。
財務諸表もどんどん書き換えていかなければならないので、ある程度
財務諸表を書くことに慣れておかないと、てんてこまいの大忙しになって
しまいます。
ロバートキヨサキ氏は最低でも6回は「101」をプレーしてから「202」に
進んで下さいと言っています。


■「202」では「101」で使うもの以外に以下の「202」専用のものを使って
  ゲームをします。

・Beginning Investment Portfolio(スタート時のポートフォリオ)
 カード12枚。
・「202」用の4種類の新しいカード。
  Capital Gain Deal(キャピタルゲイン取引)
  CashFlowDeal(キャッシュフロー取引)
  TheMarket(マーケット、市場カード)
  Doodads(無駄遣い)(※「101」で使うものとは別のものです。)

・オプション取引・空売りワークシート

■キャッシュフロー「202」のやり方、概要、「101」と違う点

・ラットレース
「202」では、ラットレースから抜け出してファーストトラックに行くには、
不労所得の額が総支出の額の2倍以上にならなければいけません。

・ファーストトラック
ファーストトラックでのゴールは2つの事を達成しなければいけません。

1)購入した事業からのキャッシュフロー(不労所得)をスタート時から
  プラス50000ドルにする。

2)自分がチーズを置いた夢のところに止まって、その夢を買うか、
  もしくは自分の夢以外の夢を2つ買う。


「101」ではキャッシュフローをプラス50000ドルにするか、
自分のがチーズを置いた夢を買うかのどちらか一つを達成すれば上がりでした
が、「202」では両方を達成しなければいけません。

キャッシュフローゲーム